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農村部医師1万人を無償育成、過疎医療問題解決へ
発信時間: 2008-07-09 | チャイナネット

中国赤十字基金会責任者は8日、同会は今後8年から10年かけて、貧困地区の郷・村医師1万人を無償育成すると表明した。「中新社」が伝えた。

調査によると、現在、中国各地の郷・村の医師には知識・技術が浅く、業務資質および医療水準が低いなどの問題が存在、農村部、とりわけ貧困地区の農村衛生保健事業発展のボトルネックとなっていた。8日午前、「赤十字天使計画――健康新村プロジェクト国家長寿郷村医師訓練班」初回開講式が河南省鄭州大学医学院で開かれ、湖南、河南など17省・自治区・直轄市から、12民族100人の郷・村医師が出席した。今回の訓練は15日間にわたって行われ、新型合作医療と医療衛生改革の完成、臨床実践、臨床技能など4種目計20課程が講義される。

「人民網日本語版」2008年7月9日

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