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調査結果 残業の原因は業務量の多さ
発信時間: 2008-03-31 | チャイナネット

中国青年報社会調査センターと新浪網が先ごろ実施した、労働条件をめぐる共同調査の結果によると、超過勤務の最大の原因は業務量の多さにあると考えられていることが明らかになった。

調査によると、労働者の超過勤務は次のような原因による。「仕事量が多すぎ、完了できない(65.46%)」、「飲食業などのように、業務の性質から毎日の残業が必須(55.13%)」、「臨時に増加した業務が多く、残業するしかない(54%)」、「業務の効率が悪く、完了すべき業務が完了できない(23.46%)」、「残業代を稼ぎたい(12.95%)」。

「人民網日本語版」2008年3月31日

 

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