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北京 ワクチン接種初日、不具合なし
発信時間: 2009-09-23 | チャイナネット

北京市衛生局が22日発表したところによると、北京市内で国慶節祝賀活動に参加する学生および出演者1万人あまりに対する新型インフルエンザワクチンの優先接種が21日に始まったが、具合が悪くなるなどの反応はみられなかった。

北京市衛生局疾病予防制御処の趙濤・処長によると、北京では21日から、全国に先がけて新型インフルエンザワクチン接種が開始され、国慶節祝賀活動に参加する学生および出演者を優先的に接種が行われており、初日に接種を受けた人に異常はみられなかった。

北京市衛生局は、既に季節性インフルエンザワクチンを接種した人については、新型インフルエンザワクチン接種を希望する場合、少なくとも15日の間隔を開けて欲しいと注意を呼びかけている。また、今年の冬のインフルエンザ流行期に対応すべく、北京市は国慶節終了後、お年寄り・児童など感染しやすい人達を対象に新型インフルエンザワクチン接種を行うが、具体的接種対象および接種方法などについては、新型インフルエンザの実際の流行状況に基づき策定する。

「人民網日本語版」2009年9月23日

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