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来年の大学院生募集は46.5万人
発信時間: 2009-09-28 | チャイナネット

2010年度の大学院生試験応募が来月にも開始される見込みである。来年度、全国で募集される大学院生総数は46万5千人となり、今年度と同レベルとなった。来年度全国の大学卒業生の数は611万人に達すると推計され、今年に比べて52万人増加する。現在の就業情勢の下、大学院進学は依然として多くの大卒者の選択であり、来年度試験での競争激化が予測される。

今年から、「計画内」「公費院生」などの枠が、北京の中央の部・委員会所属大学36校から取り消されることになり、教育部の計画に従い、今年の院生育成機構改革は中央の部・委員会に所属する院生育成大学および一部省・地区・直轄市管轄の大学に拡大される。

2006年、中国は科学研究を主導する教授責任制および教授資金援助制度の確立を柱とする大学院生育成メカニズム改革に着手している。受験生にとって、改革による最も直接的な影響は「公費生」の取りやめであり、助学金奨励方式の採用により優秀院生の学費と生活費を資金援助し、学校と教授は従来よりもより多くの資金を調達することで、学生側の負担を減らしてゆく。

「人民網日本語版」2009年9月28日

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