女性が韓国旅行で「整形別人」に 入国に長時間

女性が韓国旅行で「整形別人」に 入国に長時間。 中国籍女性1人が韓国ツアーに赴いた際、現地ガイド・美容整形医師の薦めがなかったにもかかわらず、大金を出して顔の整形手術を受けた結果、整形後の顔と身分証明書の写真があまりに違っていたため、帰国時に入国審査で足止めされ、手間取うはめになった…

タグ: 美容整形

発信時間: 2011-05-20 09:16:50 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

 中国籍女性1人が韓国ツアーに赴いた際、現地ガイド・美容整形医師の薦めがなかったにもかかわらず、大金を出して顔の整形手術を受けた結果、整形後の顔と身分証明書の写真があまりに違っていたため、帰国時に入国審査で足止めされ、手間取うはめになった。

 17日午前9時頃、韓国からの旅客機が上海浦東国際空港に着陸した。入国審査ロビーで民間警察は、帽子をかぶり、サングラスを掛け、鼻とあごにガーゼを付けた女性に気付いた。警察の求めで帽子、サングラスなどを外して検査を受けたところ、女性は非常に恥ずかしがった。尋問の結果、女性は4日前に韓国旅行に向かい、現地で美容整形が盛んであることを聞き、整形外科に見学に行った。

 ツアーではガイドからも医師からも美容整形の薦めはなかったにもかかわらず、女性は短期間の現地滞在中に顔の多くの部分の手術を受け、ツアーに再び合流・帰国した。整形後の顔は腫れ上がり、パスポートの写真とあまりに異なっていたため、民間警察の身分照合に困難をきたした。多くの事実の確認の結果、本人であることが判明し、入国管理民間警察はすみやかに入国手続きを行った。

 今回の件で入国管理当局は、多くの「美を追究する」国民に対し、海外で美容整形を受ける場合は必ず身分証明書および現地医療機関が発行した手術証明を携帯し、帰国審査に不便がないよう呼びかけた。

 

「人民網日本語版」より2011年5月20日

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