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中国、公正な人権理念の普及を国連機関に希望
発信時間: 2008-03-10 | チャイナネット
  中国の王群・駐ジュネーブ国連次席大使は7日、国連人権理事会第7回会議で「中国は国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が『世界人権宣言』採択60周年を契機に各方面の資源を活用し、公平・公正な人権理念を全世界に広め、異なる文明が調和共存し、互いに尊重し合う人権文化を創造するよう希望する」と述べた。

  王次席大使はOHCHRの活動に(1)人権理事会との意思疎通の強化(2)人員構成の地域不均衡の早急な解決(3)予算などの問題における透明性の向上――の3点を提案した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  「人民網日本語版」2008年3月10日
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