毛沢東主席の孫・毛新宇氏が最年少の将軍に

毛沢東主席の孫・毛新宇氏が最年少の将軍に。 四川省広元市の地元政府ウェブサイトは1日、中国人民解放軍軍事科学院戦争理論・戦略研究部副部長、中華全国青年連合会常務委員、全国政協委員の毛新宇少将の一行が29日に昭化古城を視察したと報じた…

タグ: 毛沢東 孫 毛新宇 最年少 将軍

発信時間: 2010-08-02 15:46:33 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

写真:視察中の毛氏(地元政府サイトより)

四川省広元市の地元政府ウェブサイトは1日、中国人民解放軍軍事科学院戦争理論・戦略研究部副部長、中華全国青年連合会常務委員、全国政協委員の毛新宇少将の一行が29日に昭化古城を視察したと報じた。中国新聞網が伝えた。

地元政府サイトは、視察時の写真6枚も掲載。毛氏の軍服の肩章から、すでに大佐から少将に昇格したことが分かる。毛氏は現在全国最年少の将軍、初の1970年代生れの将軍だ。古城視察には毛氏の妻子も同行した。

毛氏は故毛沢東主席の唯一の嫡孫。1970年1月に毛岸青氏と邵華氏の間に生れ、1992年7月に大学を卒業。その後修士号と博士号も取得し、軍に入隊した。

「人民網日本語版」2010年8月2日

「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。