ソウルで初めての中韓国防戦略対話

ソウルで初めての中韓国防戦略対話。 中国人民解放軍の馬暁天副総参謀長と韓国の李庸傑国防次官は27日、ソウルで初めての国防戦略対話を行った。双方は国防戦略対話の仕組み、地域の安全保障情勢、両国の対外軍事交流の状況、防衛分野の二国間交流と協力、共に関心を寄せる問題について、率直で突っ込んだ意見交換を行った…

タグ: ソウル 初めて 中韓 国防 戦略 対話

発信時間: 2011-07-28 11:17:38 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国人民解放軍の馬暁天副総参謀長と韓国の李庸傑国防次官は27日、ソウルで初めての国防戦略対話を行った。双方は国防戦略対話の仕組み、地域の安全保障情勢、両国の対外軍事交流の状況、防衛分野の二国間交流と協力、共に関心を寄せる問題について、率直で突っ込んだ意見交換を行った。

馬暁天氏は次のように述べた。中韓両国は近隣で、双方が友好関係を促し、互恵協力を深めることは、両国の根本的利益にかなっており、地域の平和と安定と繁栄にも有益だ。両国関係が深まるのにともない、両国防衛部門の交流と協力も安定して発展している。防衛分野の韓国との交流と協力を強化することによって、両国軍の建設を推進し、両国関係の健全な発展を促し、朝鮮半島の平和と安定を守り、互恵とウィンウィン(共に勝者になること)、共同発展を実現していきたい。

李庸傑氏は次のように話した。韓国政府と韓国軍は両国と両国軍の友好関係の発展を非常に重視している。韓国軍は双方のいろいろなレベルの交流を今後も強化し、両国の軍事関係を深め、半島の平和と安定を守るために貢献していきたい。韓国側は一つの中国という原則的立場を貫いていく。

双方は防衛部門の交流と協力を引き続き強化し、朝鮮半島と地域の平和と安定を守るために共に努力していくことで合意した。

中国の張キン(金の下に金二つ)森韓国駐在大使が会談に同席した。

馬暁天氏は李庸傑氏に招かれたもので、同日ソウルに到着し、同国を友好訪問している。

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