日メディア:インド、新しい兵種設立 中国に対抗

日メディア:インド、新しい兵種設立 中国に対抗。 日本のザ・ディプロマット誌は、インドが新しい兵種を設立したと伝えた。中国とインドで戦争が勃発した場合、この兵種は中国の目標襲撃を担当する。この情報は、中国とインドの対立が更に深まっていることを示している。インドはこれまで中国を抑制し、問題となっている国境の支配を主張してきた…

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発信時間: 2011-08-30 15:14:31 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

資料写真:インド版哨戒機「P-8I」

日本のザ・ディプロマット誌は、インドが新しい兵種を設立したと伝えた。中国とインドで戦争が勃発した場合、この兵種は中国の目標襲撃を担当する。この情報は、中国とインドの対立が更に深まっていることを示している。インドはこれまで中国を抑制し、問題となっている国境の支配を主張してきた。原文は次の通り。

1962年に中国とインドの国境紛争で敗北後、インドはヒマラヤの問題区域で主導権を失い、不利な立場に立たされた。これが原因でインドは中国が実効支配線、つまり双方がかつて画定した国境を侵犯したとして非難を繰り返した。

インドは兵種の新設に2年以上費やし、今回それがようやく裏付けられた。報道によると、同兵種は問題の国境以東の地域に対して防衛強化を図るのが目的。すでにインド軍の3万5千人の部隊がナガランド州とアソム州に駐屯しているが、今後さらに新しい兵種が4万人配備される予定だ。そうなると、インドのヒマラヤ地域における軍事的存在感が増し、これまでの防衛姿勢が一変することになる。

中国とインドは二カ国会談、対テロ合同演習、現在計画中の空軍合同演習など関係改善に努めているが、各自の軍備拡張によりこうした努力がムダになる可能性がある。インドは20億元かけて国境防衛施設を強化し、テズプル空軍基地に最新鋭のSu-30-MKI型戦闘機を配備した。

インド軍当局が新たに設置した兵種が、一部の中国領土への侵略および支配権獲得を狙っているのは明白だ。中国側がこの件を非常に重視するのは間違いない。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年8月30日

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