南中国海における米国の威嚇、中国に何ら影響なし=専門家

南中国海における米国の威嚇、中国に何ら影響なし=専門家。

タグ: 南中国海

発信時間: 2016-08-16 15:05:31 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

資料写真:島礁巡航中の中国空軍のH-6K爆撃機

米情報サイト「ワシントン・フリー・ビーコン」は11日、「中国が黄岩島における力の存在感を強化」と題した記事を掲載した。同記事は米国防総省の関係者の話として、黄岩島付近で活動する中国の巡視船が、この数週間内に激増したと伝えた。米国の情報に詳しい関係者によると、中国が黄岩島周辺に常時配備している船舶の数は、過去数年であれば通常2−3隻ほどだったが、最近になり10隻以上に急増したという。黄岩島付近には他にも、多くの中国漁船が出現した。米太平洋艦隊の元情報事務担当者は、大量の巡視船の出現は、中国が黄岩島の人工建設に着手することを意味する可能性があると分析した。

ジョン・リチャードソン米海軍作戦部長は今年3月、ロイター通信に対して、米軍は黄岩島付近で増加する中国水上艦の活動を「懸念」していると述べ、さらに米軍が「対策を講じている」ことを明らかにした。

カーター米国防長官は今年6月、第15回アジア安全保障会議で、「黄岩島の島礁建設は、中国が越えるべきではない『レッドライン』だ。中国が本当に黄岩島で施設を建設すれば、米国とその他の国は行動に出るだろう」と強硬な姿勢を示した。

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