莱蕪市の経済が第1四半期に良いスタート

莱蕪市の経済が第1四半期に良いスタート。

タグ: 莱蕪市 経済

発信時間: 2011-05-12 14:20:09 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

今年に入ってから、国内外の複雑な発展情勢を前にして、莱蕪市が発展様式を積極的に転換し、産業構造を調整し、最適化させることに力を入れたため、市全体の経済は昨年下半期の着実に発展するパフォーマンスが続き、かなり良いスタートを切った。

初歩的な計算によると、第1四半期に市全体で生産総額140億9300万元を達成し、昨年同期比10.8%増となった。そのうち、第1次産業の増加額は4億8300万元で、3.7%増、第2次産業の増加額は94億100万元で、11%増、第3次産業の増加額は 42億900万元で、11.2%増となった。

サービス業の発展も安定した様相を呈している。交通輸送業の発展はかなり速く、第1四半期の市全体の貨物輸送回転量は25.88%増で、成長速度は昨年同期比6.08%増となった。金融保険業の成長速度は反落し、3月末の市全体の金融機関の各項目の人民元預金残高は643億4900万元で、昨年同期比9.48%増となり、成長速度は昨年同期比0.9%増となった。各項目の貸出残高は471億5600万元で、2.78%増となった。第1四半期に保険業は保険料収入4億2100万元を達成し、3.53%増となった。不動産開発・経営業も大きな発展をとげ、第1四半期の商品住宅販売面積は9万8600平方メートルに達し、売上高3億600万元を達成し、それぞれ108%増と119%増となった。卸売・小売業も着実な発展をとげ、小売額47億8000万元を達成し、15.38%増となった。宿泊・飲食業は4億5700万元の売上げを達成し、14.95%増となった。

都市、農村住民の収入は着実に増えている。第1四半期に、市全体の都市部住民の1人当たり可処分所得は 5778元で、13.57%増となり、1人当たりの消費財支出は3683元で、13.29%増となった。農民の1人当たりの現金収入は 2581元で、17.45%増となり、1人当たりの消費財支出は1540元で、41.7%増となった。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年5月12日

日本人フルタイムスタッフ募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。