上場企業1014社、第1~3四半期の純利益18%増

上場企業1014社、第1~3四半期の純利益18%増。

タグ: 中国上場企業利益

発信時間: 2011-10-25 15:49:48 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

磁性材料価格の上昇が関連非鉄金属会社の業績を押し上げた。太原剛玉、中色股份、雲鋁股份などの上場企業の利益がいずれも大幅に増加。太原剛玉の第1~3四半期の純利益は7249万9500元で同3136.46%増となり、加重平均純資産収益率は24.66%で同比23.71ポイント高くなった。同社の2011年の純利益は6倍以上の伸びとなると予想されている。

食品価格の上昇を受け、農業・林業・牧畜業・漁業関連企業の利益も増加した。新五豊、民和股份、益生股份など各社の業績が向上した。中でも、豚肉価格の上昇により、新五豊の加重平均純資産収益率は7.5%で、同比4.73ポイント高くなった。同社の今年の年間純利益は同300%以上の増加が予想されている。

不動産市場調整政策の影響を受け、不動産と建物建築材料関連の上場企業の利益が減少した。そのうち、斯米克の第1~3四半期純利益は9713万1000元の赤字で、加重平均純資産収益率は-11.46%となり、同社の2011年通年の赤字額は約1億8000万元になる見通し。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年10月25日

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