2012年GDP成長率8.7%、CPI3.5%上昇=社科院予測

2012年GDP成長率8.7%、CPI3.5%上昇=社科院予測。 中国社会科学院は、4月25日に発表した『中国経済展望分析―2012年春季報告』で、米国経済の回復力不足、欧州債務危機の深刻化及び国内投資のペースダウンを背景に、2012年の中国の経済成長は更に減速すると予測した…

タグ: 中国GDP成長率

発信時間: 2012-04-26 14:36:40 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

貿易情勢は依然厳しいものとなると思われる。2012年の貿易成長率は2011に比べ、更なる減速が予想される。輸入成長率は前年比15.8%、輸出成長率は13.0%とそれぞれ2011より9.1ポイント、7.3ポイント縮小する。貿易黒字は1260億米ドルと前年比291億米ドル減、貿易黒字の前年比減少は4年連続となる。

また、報告書によると、中国のインフレ圧力はある程度軽減すると見込まれ、2012年の消費者物価指数(CPI)は3.5%上昇し、伸び率は2011年を1.9ポイント下回ることになる。

「中国証券報」より 2012年4月25日

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