米国のアップル社はアフターサービスのダブルスタンダード問題が明らかになり、人々を失望させた。これまでさんざん「消費者の期待を上回るよう努力する」、「消費者一人一人の意見と提案を非常に重視する」といってきたアップルは、なぜこのように「まずい」ことをするのだろうか。「人民日報」が伝えた。
アップルの「まずさ」はアップル自身が抱くイノベーション力、ブランド力、製品力への大きな自信に由来するものだ。中国の消費者はアップル製品を熱愛し、時には溺愛さえしており、アップル社は自信を通り越して傲慢になっていた。昨年第4四半期(10-12月)の中国での売上は前年同期比67%増加し、世界平均の16.9%を大幅に上回った。こうしたことから、行列を作って争うように購入する、非正規品が氾濫する、ダフ屋がやりたい放題をする、広告や市場でのキャンペーンを基本的にプロバイダーに肩代わりさせる。など種々の「怪現象」が起きてきた。