李総理、中国第1四半期の経済データを解読

李総理、中国第1四半期の経済データを解読。 李克強総理は4月16日、国務院常務会議を主宰し、第1四半期の経済情勢を分析し、2014年の経済体制改革の深化に関する重点任務を手配した。李総理は会議で、「政府は現在、安定成長を重要な任務としている」と強調した…

タグ: 中国データ

発信時間: 2014-04-17 10:33:42 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

李克強総理は4月16日、国務院常務会議を主宰し、第1四半期の経済情勢を分析し、2014年の経済体制改革の深化に関する重点任務を手配した。会議が開かれた同日は、国家統計局が2014年第1四半期の経済データを正式に公開した日でもあった。李総理は、「政府は現在、安定成長を重要な任務としている。『定力』を維持し、積極的な財政政策、着実な金融政策の方針を貫くと同時に、積極的に行動し、改革促進、構造調整、民生改善という手段を使い、関係者の共同の取り組みにより、通年の経済・社会の発展の目標を達成する」と強調した。

 

経済運営は合理的な範囲内に

 

李総理は、「全面的・客観的に現在の経済情勢を判断しなければならない。第1四半期のデータは、中国の今年の経済運行の序盤は全体的に安定し、経済成長率、雇用、物価などの主要経済指標が年間の目標範囲内に収まり、経済が合理的な範囲内で運行を維持したことが分かる。合理的な範囲とは、経済成長率を7.5%前後を下回らないようにすることだ。この前後とは、少し高くても低くても正常なことで、いずれも合理的な範囲内ということだ」と述べた。李総理は具体的な統計データを引用し、「第1四半期の失業率は安定的に低下を続け、サービス業の成長率は第二次産業を上回り続け、発展が加速された。都市部・農村部住民の所得が、比較的高い増加率を実現した。これらはいずれも、経済構造に見られた積極的な変化だ」と指摘した。

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