海外メディアの「中国経済は米国を超える」は「褒め殺し」?

海外メディアの「中国経済は米国を超える」は「褒め殺し」?。 英誌「エコノミスト」のウェブサイトにはこのほど、過去35年にわたる市場改革を経て、中国が再び世界最大の経済体となるのは時間の問題だ、という内容の記事が掲載された…

タグ: 中国経済

発信時間: 2014-08-26 16:47:20 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

依然として大きい中米間の差 「褒め殺し」に注意を

白副主任によると、外国からおだてられても中国は有頂天になってはならない。おだてられて調子に乗っていると、中国がWTOで享受している発展途上国待遇の一部が削がれる可能性がある。

中米両国は、経済総量の差は縮まっていても、一人当たりの差はまだ大きい。世界銀行の統計によると、購買力平価で計算すると、中国大陸部の2011年の一人当たりGDPは1万57ドルで世界99位、米国の一人当たりGDPは4万9782ドルで世界12位である。

中国の国内世論は、中米間の現実の差にはっきりとした認識を持たなければならない。国務院発展研究センターの張立群研究員によると、GDPは総量比較だけでなく、質の比較も必要だ。中米両国の製造業レベルや科学技術レベル、一人当たりのGDPと個人所得との比、それによって代表される生産力レベルから考えれば、格差はいずれも大きく、中国が発展途上の大国であるという基本的な国情に変わりはない。

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