国際市場をみれば、中国は今なお最速で発展する市場であり、このことは日本企業が中国を堅守する最大の要因だ。
そうではあるが、中日間の経済貿易関係のネットワークはスムースに結ばれているとはいえず、二国間の投資は加速的に減少している。商務部(商務省)国際貿易経済協力研究院アジア・アフリカ研究所の徐長文研究員は、「安倍首相にとって、中日関係の筋道をつけ、中日間の経済協力を強化して、経済データと消費者の信頼感を高めることこそ、自身の政権の目下の急務だといえる」と指摘する。(編集KS)
「人民網日本語版」2015年1月9日