中国で交通ハブ整備が推進、2020年に特大都市で乗継所要時間は45分以下に

中国で交通ハブ整備が推進、2020年に特大都市で乗継所要時間は45分以下に。

タグ: 交通ハブ整備  特大都市

発信時間: 2016-05-12 17:15:18 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国の国家発展改革委員会はこのほど、『現代総合旅客輸送ハブ(交通結節点)を構築し、旅客輸送交通の質・効率向上に向けた実施意見』を発表した。全国の重要な総合交通ハブ都市で、100カ所の大型高速鉄道駅と50カ所の空港を中心とする現代的・立体的な総合旅客輸送ハブを構築する計画。また、一部の交通ハブモデル都市で、総合旅客輸送ハブを中心とし、都市整備と産業発展を融合させ、立体的な複合施設の開発に進める。

総合旅客輸送ハブの整備において、その機能を「国際レベル」、「全国レベル」、「エリアレベル」、「地区レベル」の4段階に区分し、空港ターミナル、高速鉄道駅、バスターミナル、都市間鉄道駅の配置をできる限り集約させる。交通ハブ建設用地については総量と効率の両面を重視し、「交通+商業」モデルを推進するなど、資源の統合と機能の融合を図る。

 

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