日本の外国人家事代行サービスが始動 フィリピン人受け入れ今秋にも開始

日本の外国人家事代行サービスが始動 フィリピン人受け入れ今秋にも開始。

タグ: 日本家事代行

発信時間: 2016-07-29 11:48:25 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本政府は27日、国家戦略特区を活用した外国人による家事代行サービスを手掛ける事業者として3社を認定した。認定されたのはダスキン、パソナ、ポピンズの3社。各社はフィリピンから人材を受け入れ、神奈川県で10~11月をめどにサービスの提供を始める予定だ。日本経済新聞が報じた。

27日に国や神奈川県でつくる協議会が開かれ、同サービスの事業者として3社が認定された。各社が採用するのはフィリピン人。日本語でのコミュニケーションなどの研修を済ませたうえで、11月にもサービスを始める。

特区で認める外国人の家事代行サービスは、炊事、洗濯、掃除、買い物など。ポピンズは子どもを保育園へ送迎したり、炊事や洗濯をしながら英語を教えたりするなどのサービスも手がける。神奈川県を皮切りに、今後は大阪府にも広げる方針だ。

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