「北京市総体計画」の草案完成 北京を調和のとれた住みやすい一流都市に

「北京市総体計画」の草案完成 北京を調和のとれた住みやすい一流都市に。

タグ: 北京市総体計画 一流都市 

発信時間: 2017-04-01 13:25:32 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

都市規模の面では、「減量発展」の理念を打ち出しており、草案では、「北京の常住人口を2020年には2300万人以内に抑え、2020年以降、長期にわたって2300万人前後の状態を維持する。人口構成の最適化を続け、人口の質を向上させ、積極的に高齢化問題に対応する。また、都市部・農村部の建設用地を2020年に2860平方キロメートル前後、2030年に2760平方キロメートル前後までに減らす。さらに、2030年までに微小粒子状物質(PM2.5)の数値を国家基準の1立方メートル当たり35マイクログラム前後にする」としている。

草案では、「一主、一副、両軸、多点」配置を打ち出し、新しい都市空間構造を描きだしている。「一主」とは、東城区、西城区、朝陽区、海淀区、豊台区、石景山区からなる北京の中心区を指す。「一副」とは、北京市行政副都心を指し、「両軸」とは、北京の中央を南北に貫く中軸線とその延長線、北京の中央を東西に貫く長安街とその延長線の2本を指す。また「多点」とは、門頭溝、房山、順義、大興、亦庄、昌平、平谷、懐柔、密雲、延慶の北京を囲む周辺の10区を指す。

 

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