関連諸国の交通インフラの高度化を後押しする「一帯一路」建設

関連諸国の交通インフラの高度化を後押しする「一帯一路」建設。 中国交通運輸部は先ごろ、「一帯一路」構想を打ち出してから3年余りで、中国が「一帯一路」周辺国と≪上海協力機構メンバー国政府間国際道路輸送利便化協定≫や≪中国-ASEAN海運協定≫など130件を超える双方向・地域輸送協定を結んだことを明らかにした。対象は、鉄道、道路、海運、航空、郵便などに及び、各プロジェクトは順調に進んでいるとしている…

タグ: 一帯一路

発信時間: 2017-04-27 17:10:58 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

最近は、「一帯一路」重点交通プロジェクトのモンバサ-ナイロビ鉄道が注目されている。同鉄道はケニアが100年ぶりに建設する新鉄道で、中国の技術スタンダードが全面的に採用される。ケニアの首都ナイロビと東アフリカ最大港湾のモンバサ港を結び、全長は480km、設計輸送能力は2500万トン。中国企業が中国の資金、技術、スタンダード、装備製造と管理経験をアフリカに導入する。

専門家は、中国の交通建設企業による「走出去(海外進出)」に新たな特徴が出てきたとの見方を示した。徐々にハイエンドへと向かっており、過去の単純な請負施工から技術、スタンダード、装備の「走出去」に変わってきたほか、協力分野の拡大が続き、これまでの専門的な施設建設からパーク総合開発へと移っていると指摘。同時に、協力モデルも次第に多様化し、伝統的な役務輸出と工事請負から、投資、建設、運営の一体的活動へと徐々に変わったと説明している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年4月27日

 

 

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