OPPOが日本進出 フルディスプレイ・カメラフォンOPPO R11sを発売

OPPOが日本進出 フルディスプレイ・カメラフォンOPPO R11sを発売。

タグ:中国企業

発信時間:2018-02-01 14:08:01 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 2017年11月にOPPOは、日本で支社(OPPO日本株式会社)を設立。現地化グループを組織し、日本市場へ参入した。OPPO日本株式会社は、経営現地化に注力し、長年にわたる海外市場での開拓経験を十分に活かすことで、OPPOをグローバルスマホブランドの高みに押し上げる意向だ。また、日本に研究開発センターも設立し、スマホ映像技術の研究開発と追及に努める。

 

 紹介によると、OPPOは2009年にグローバル展開に着手し、同年4月にタイへ進出して国際化の道を歩み始めた。現在、OPPOのスマホ事業は中国、東南アジア、南アジア、中東、アフリカ、オセアニア各地の30カ国・地域の市場をカバーし、なかでも東南アジアやインドなどの市場では急成長している。また、世界でシリコンバレー、日本、北京、上海、深圳、東莞の6カ所に研究開発センターを設立し、企業の健全成長に向けて絶え間なく原動力を供給している。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年2月1日

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