国家医療保障局はこのほど、『前期の国家の抗がん剤医療保障支払い基準と調達価格の調整の協議内容の実施に関する通知』を配布し、国家が協議した14種の抗がん剤の給付基準と調達価格を引き下げ、9月末までに各省級薬品集中調達プラットフォームに調整後の新価格に基づきネット価格を公開し調達するよう求めた。これら14種の抗がん剤は国家医療保障品目の対象で、うち12種は2017年の価格低下に関する協議後にリスト入りし、残りの2種は2015年の国家薬品価格協議でリスト入りした。9月以降、現在より安価で抗がん剤が購入できるようになる。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年8月13日