中国の産業用インターネットに再び政策支援、株式市場で関連9銘柄が物色人気

中国の産業用インターネットに再び政策支援、株式市場で関連9銘柄が物色人気。

タグ:中国株式市場

発信時間:2018-08-24 14:49:28 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 企業業績については、これまでに産業用インターネット業界の上場20社が2018年中間決算を発表、うち12社の1-6月期純利益が前年同期比を上回った。個別銘柄では、ソフトウエアメーカーの啓明信息(002232)(272.94%)、賽摩電気(300466)(142.98%)の2社の当期純利益が倍増した。通信システムの佳訊飛鴻(300213)(51.28%)、ソフトウエアメーカーの宝信軟件(600845)(44.50%)、産業用ロボットメーカーの埃斯頓(002747)(40.37%)、ブロードバンド接続サービスの光環新網(300383)(39.27%)の4社も1-6月期純利益が前年同期比で30%以上増加した。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年8月24日


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