SLAの統計によると、2016年の世界宇宙産業の総収入は3391億ドル、うち衛星産業は約2610億ドルで77%を占めた。また、2007年から2016年の10年間で倍に増加した。
地上で不可能なことはない
広発証券の研究レポートによると、対地観測やリモートセンシングのほかに、通信応用も今後の発展の重点となる。しかし、スペースXやワンウェブなどの企業が取り組む衛星インターネットについて、楊峰氏は「これは長期的な過程であり、地上通信がどうなるかは誰にも予測できない。衛星IoTの方がより現実的」との見解を示した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年11月28日