80年代、90年代生まれが不眠症の主要層に 睡眠経済の台頭

80年代、90年代生まれが不眠症の主要層に 睡眠経済の台頭。

タグ:不眠症

発信時間:2019-03-21 14:56:03 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 人は一生の3分の1を睡眠にあてるが、生活リズムが速い昨今、多くの若者にとってよい睡眠は贅沢なことになっている。


 ある研究データによると、中国の成人の不眠症の有病率は38.2%に達し、3億人以上の中国人が睡眠障害を抱える。また、1980年代生まれと90年代生まれは不眠症の主要層になっている。


3億人が睡眠障害抱える 「眠れない時間は辛い」


 夜中12時半、瀟瀟さん(仮名)はベッドに横たわってミニブログを見ていた。外は静かだったが彼女は眠りにつけず、携帯電話で退屈な内容を見て眠ろうとしたが、どんどん目が覚めていった。


 彼女は、このような状態になれば再び「眠れない夜」を過ごすことになるとわかっていた。


 28歳の瀟瀟さんは北京のインターネット会社で勤務する。9時、10時まで残業することは彼女にとって日常茶飯事で、帰宅するのは11時頃で、その頃には眠くなくなっている。


 世界保健機関の統計によると、世界の不眠症の有病率は27%に達する。


 中国睡眠研究会が2016年に発表した睡眠調査結果では、中国の成人の不眠症の有病率は38.2%に達し、3億人以上の中国人が睡眠障害を抱え、しかもこの数字は年々増加している。


1980年代生まれと90年代生まれが不眠症の主要層に

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