「一帯一路」、中欧班列の速度を上げる

「一帯一路」、中欧班列の速度を上げる。わずか数年で、国際定期貨物列車「中欧班列」が絶えず線路上を行き来するようになった…

タグ:一帯一路

発信時間:2019-04-10 15:58:52 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 「海運より時間が短く、空輸より費用を節約できる」欧州市場のノートPCの需要を満たすため、中国内陸部の製造業が発展している重慶市は8年前、現地からドイツのデュイスブルクに向かうコンテナの鉄道輸送を試みた。ところがこれが中国と欧州の間の鉄道輸送の新モデルをもたらすと予想した人は少ないだろう。


 わずか数年で、国際定期貨物列車「中欧班列」が絶えず線路上を行き来するようになった。固定的な線路と便と全過程の時刻表に基づき、中国と欧州及び「一帯一路」沿線諸国間を走り、国際定期貨物列車の統一的なブランドになった(中国鉄路は2016年6月8日に正式に中欧班列統一ブランドの使用を開始した)。利用する国、輸送に使用される線路、流通する商品が増え続け、古代シルクロードの貿易の活況が再現された。


 先月の全国両会の会期中に国家交通運輸部が発表したデータによると、中欧班列の運行本数は累計1万3000本に達した。


 そのうち7割が新疆から出入国する。新疆新鉄国際物流有限責任公司の南軍副総経理は、中欧班列の発展を目の当たりにした。南氏によると、当初は運行本数が少なく、1週間に1本のみの場合もあった。運行路線は4本のみ。現在は毎日3本以上で、運行路線は21本に達している。

1  2  3  >  


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで