京滬高速鉄道 どのように飛行機を「超えた」か

京滬高速鉄道 どのように飛行機を「超えた」か。 専門家らは試運転中の京滬高速鉄道で、記者に対し「速度が飛行機の離陸時を上回るCRH380の国産化率は90%以上だ」とはっきり述べた。中国は「高速鉄道の技術導入国」から「技術輸出国」へと変貌を遂げているという。中国は、独自の知的財産権を持つ、世界一流の高速鉄道の技術体系を構築している…

タグ: 京滬高速鉄道 飛行機 国産化率 技術体系 

発信時間: 2011-06-22 16:44:28 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

京滬高速鉄道の試運転の実施状況が6月17日午前、メディアに明かされた。写真は、北京南駅を出る前に窓を拭く清掃スタッフ。

京滬高速鉄道は運営当初、毎日90本の列車を運行し、時速300キロと250キロの2種類の列車を導入する。北京と上海を最短4時間48分で結ぶ。

実際に体験 快適な乗り心地

記者が時速300キロの試運転を体験したところ、その乗り心地は快適だった。

中国南車四方股フン公司が製造した高速鉄道車両「CRH380A」の運転時の騒音は、飛行機よりずっと小さい。車体は安定し、飛行機がエアポケットに入った際に生じる縦揺れなどなく、コップいっぱいに注がれた水は一滴もこぼれなかった。圧力波の制御技術を用いたため、耳に不快感を感じることはほとんどない。

京滬高速鉄道は北京・上海間を10時間で往復でき、中国の2大都市を行き来する人たちの選択肢を増やし、新たな「二都物語」をつづることになるだろう。

国産化率は9割超える

特集:噂の京滬高速鉄道を全貌徹底解明

 

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