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| 中日平和友好条約締結30周年を前に、小沢党首が中日関係を語る |
| 発信時間: 2007-12-12 | チャイナネット |
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このほど、中華全国青年連合会の招待を受け、日本の民主党代表団と第15回「長城計画」友好交流使節団が中国訪問をした。同代表団は民主党と日中至誠基金が派遣したもので、羽田孜元首相を名誉代表、小沢一郎党首(衆議院議員)を団長とし、民主党の国会議員47人と社会各界の代表計450人余りが参加した。 7日、小沢党首は北京で胡錦涛国家主席と会談を行い、その後の記者会見で、「チャイナネット」の記者の質問に答えた。 「チャイナネット」の記者の質問:来年は中日平和友好条約締結30周年にあたりますが、小沢代表はこれからの中日関係をどう見ていますか。 小沢党首:中国と日本は政治の体制が違います。また、経済体制も非常に違います。そういった現実というものがあるけれども、お互いに心を尽くして、信頼関係、友情を築いていかなくてはならないと思うのです。同じような体制の国ならば、わりとやりやすいですけれども、違う国なので、お互いに努力して違いを乗り越えていかないといけない。私はそう思っております。ただ、日中の場合は、よく遣唐使、遣隋使の話が出ますけれども、こういう歴史上の事実として残っている、さらにもっと以前、考古学的な時代から中日関係がずっと続いているわけですよ。ですから、そういう意味では、深い深い歴史的なつながりがありますから、現在の政治体制の違い、経済体制の違いは十分乗り越えていけるというふうに私は思っています。今年は国交正常化35年、来年は中日平和友好条約締結30周年と北京五輪というイベントがありますけれども、そういうことに日本が積極的に協力して、両国の友好関係のために努力していけばかならずできる、と思います。
「チャイナネット」2007年12月12日 |
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