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 昨年5月12日に発生した四川大地震で、汶川県南西部に位置し、震源地周辺地域にある臥竜自然保護区の中国パンダ保護研究センターも深刻な被害を受け、インフラ施設やパンダの生息地が広い範囲にわたって破壊された。そのため、臥竜で暮らしていた53頭のパンダたちが数回に分けられ、雅安碧峰峡パンダ保護基地に移動した。
 1年が過ぎた今、パンダたちはどのような生活を送っているのだろうか。パンダの故郷の復興状況はどうであるか・・・パンダが好きな読者たちの質問を持って、チャイナネットの取材団一行5人は四川省に赴き、パンダの故郷で密着取材を行った。

食肉目の食肉動物として、パンダの食生活はすでに特化されたが、大型の食肉動物の隠棲や単独行動などの習性が残っており、繁殖期や哺乳期のほかは自分の領域内で生活する。パンダは視覚が弱いが、聴覚と嗅覚が鋭い。

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臥竜中国パンダ保護研究センター  
雅安碧峰峡パンダ保護基地  
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