中日韓FTA実現へ 日本、態度激変のわけは?

中日韓FTA実現へ 日本、態度激変のわけは?。

タグ: FTA 中日韓 自由貿易協定 日本 態度 激変

発信時間: 2011-06-15 10:41:34 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国の温家宝総理は5月22日、中日韓3カ国サミットの後、「3カ国は年内に自由貿易協定(FTA)締結交渉に向けた産学官による共同研究を終了し、来年にも交渉をスタートさせる。また、年内にも3カ国の投資協定交渉が終わるよう努力する」との考えを表明した。

いささかも疑いのないことだが、FTAの締結は、3カ国の経済発展にとって、特殊な緊迫性を備えていると言える。3カ国の経済総量は世界経済の20%近くを占め、それぞれ経済総量で世界ベスト10内にあるが、相互の貿易額は3カ国の対外貿易のわずか11%前後であり、相互の投資額も3カ国の対外投資の10%に過ぎない。FTAの締結で、相互の貿易は深さ、広さともに拡大させることができ、3カ国の経済が内向型の発展を遂げ、北米や欧州市場への依存を低減する上でプラスとなる。

●冷淡な日本

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