中国の陸空軍は日本のはるか上 1世紀に及ぶ劣勢を転換

中国の陸空軍は日本のはるか上 1世紀に及ぶ劣勢を転換。 近ごろ、釣魚島をめぐって様々な出来事が次々に起きている。香港の活動家は8月15日、釣魚島に上陸し、主権をアピールした。19日には、日本の右翼分子が上陸し、中日間の釣魚島をめぐる争いは緊迫化した…

タグ: 釣魚島,軍事力,中国空軍

発信時間: 2012-08-23 16:48:38 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

◇中国が適切に対応すれば、釣魚島を取り戻す日は遠くない

4つ目は、総合国力の差の変化は釣魚島の現状を変え、その動きを覆すことはできない。2010年、中国のGDPは日本を上回り(同年の中国のGDPは5兆8486億ドルで、日本より4040億ドル多い)、世界2位になった。軍事力については、海軍の大型艦艇が不足していることを除けば、中国の陸軍と空軍は日本よりはるかに上で、中国には戦略核戦力があるが日本にはない。例を挙げると、現在の通常戦力で最も重要な空中戦力において、中国は1世紀近く続いた劣勢を変え、日本を全面的に上回った。第3世代戦闘機の数を見ると、中国空軍は500機を保有し、300機の日本より優位に立っている。レーダー哨戒機においても中国は日本を追い越し、中国空軍の作戦を支援している。

歴史的な原因により日本は釣魚島問題で今のところやや有利だが、全体的に見ると劣勢にあり、日本が突進してきても何も恐れることはない。中国が適切に対応しさえすれば、いずれ釣魚島が中国の支配下に戻ることは間違いない。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年8月23日

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