「甲午戦争以来の中日関係」学術シンポジウムが大連で開催

「甲午戦争以来の中日関係」学術シンポジウムが大連で開催。

タグ: 甲午戦争 シンポジウム

発信時間: 2014-08-09 13:30:10 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

李培林氏

 

 李培林氏は演説で、「甲午戦争は中国の近代史における重大な歴史的事件であり、軍事戦争というだけでなく、影響が大きい政治戦争でもある。120年が過ぎた戦争を思い起こし、中日関係が120年で経た紆余曲折を振り返ることは、当面の国際安全戦略の重要問題を冷静に考慮する上で必要なことである」と語った。李氏は、甲午戦争以来の中日関係の歴史の脈絡を整理し明確にし、国際戦略の面で解読し、地縁政治学の駆け引きで分析できることを望んでいる。歴史を銘記することは憎しみの記憶を強めるためではなく、歴史本来の状況を取り戻し、是非をはっきりさせ、悲劇を繰り返さないようにするためである。中日の21世紀における平和的な交流という新しい歴史を作り出すため、中日両国の学者は前の世代の人たちのように、両国関係を発展させる固い信念を持つと同時に、知恵と知識を用いて外交の難題を克服し乗り越えられるように貢献しなければいけない。

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