訪日中国人客、SNSの普及で個人旅行が人気に

訪日中国人客、SNSの普及で個人旅行が人気に。 現在はSNSで旅行の経験を共有することがブームになっている。中国人客も団体旅行を個人旅行に変え、よく知られた人気観光スポットに行くのではなく、各地の独得な魅力を掘り出そうとしている…

タグ: 訪日 自由旅行 東京五輪

発信時間: 2016-01-05 16:05:25 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

個人旅行客とは、交通費・宿泊費・旅行費込みのツアーに参加しない外国人客を指す。

近藤社長は、「訪日中国人客は団体が中心だが、個人旅行のほうが楽しいと感じる中国人が増えている。自分の好みによって、いつでも行きたい所に行けるからだ」と指摘した。

「このような変化が生じた原因はSNSだ。旅行を好む多くの中国人は、ネット上で資料を探し日程を組むほか、SNSで旅の体験を共有することを好む。多くの中国人客がネットに時間を費やし、日本の興味深いスポットを訪れた他者の経験に目を向けている」

日本政府観光局によると、2015年1-11月の訪日中国人客数は、前年同期比109.4%増の延べ465万人に達し、訪日外国人客の4分の1弱を占めた。

近藤社長は、「中国の経済成長が鈍化し、8月より上海の株価が急激に変動したが、訪日中国人客の数は減らなかった」と話した。

「中国人客が増加を続けている。東京五輪の開催時には、700万人以上に増えるだろう。個人旅行が普遍的になり、中国人のリピーターが増加し、中国人客全体の数を押し上げる」

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年1月5日

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