『名探偵コナン』の監督が中国コミックをアニメ化

『名探偵コナン』の監督が中国コミックをアニメ化。 合一集団(優酷土豆)はこのほど、「創作、収益化、創始」をキーワードとする『アニメイノベーション計画』を打ち出した…

タグ: アニメ,中国,中日 監督

発信時間: 2016-01-23 10:48:03 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

合一集団(優酷土豆)はこのほど、「創作、収益化、創始」をキーワードとする『アニメイノベーション計画』を打ち出した。アニメの産業化を実現し、アニメ産業の全国規模の産業チェーンを構築する。今後毎年5億元の資金を投入し、国産アニメ産業の立ち上げを支援する。数千万元の制作費でアニメ化される中国の人気コミック『侍霊演武(ソウルバスター)』(三国時代の英雄達が時空を越えて現代で戦う話)は、中日両国の精鋭チームが初めて協力製作したスーパーIP(アニメ知的財産)。監督は『名探偵コナン』の静野孔文氏で、今年秋からの放映が予定されている。また日本のコンピュータゲーム開発会社のサクセスも優酷土豆との提携を発表、Mushroom Gardenシリーズの権利を優酷土豆に譲渡している。 

このほか、中国最大の動画コンテンツ提供会社の央視動画、韓国最大の同CI集団、英国の同Fremantleの3社がいずれも優酷土豆との提携を決めている。今後3年間、すぐれたコンテンツが優酷土豆から子ども向けに発信されることになる。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年1月23日

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