「第5回九州中日友好交流大会」が福岡で開催

「第5回九州中日友好交流大会」が福岡で開催。 中国駐福岡総領事館、福岡県日中友好協会、九州地区の日中友好協会の共催による「2017年九州中日友好交流大会」が18日午後、福岡市で開催された…

タグ: 九州 福岡 領事館 友好協会

発信時間: 2017-07-20 16:51:19 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

「九州中日友好交流大会」の様子

そのほか、福岡県の小川洋知事、福岡県日中友好協会の松本龍会長は挨拶の中で、「日中両国の友好発展はアジア地区ひいては世界の平和や安定に重要な作用を及ぼす」と強調し、「日本と中国は一衣帯水の隣国であり、九州は中国に最も近いエリアである。双方は今後とも共に友好の絆を強め、努力し続けていくべき。日中国交正常化45周年、福岡県と江蘇省との友好提携締結25周年という、この記念すべき年に、江蘇省との交流・協力を一層深めるために、日中両国の友誼発展、たゆまぬ努力を促進していくことを願っている」と語った。

また日本の村山元首相も同大会に出席し、中日国交正常化実現に至るまでの困難を振り返り、自身が中国を訪れた際の印象深いエピソードを話した。村山元首相は、「日中両国がアジアの発展、平和、繁栄のために共に手を取り合って協力することは重要な意義をもつ。中国の発展によって、日本は恩恵を受け、日本の発展によって、中国も同じように恩恵を受ける。双方は互恵・ウィンウィン、共同発展の関係構築に尽力すべきだ。5年連続で成功を収めている『九州中日友好交流大会』が日中友好の歴史の新たな1ページを作るために、より大きな作用を及ぼすことを信じている」と語った。

「第1回九州中日友好交流大会」は2013年9月に開催され、同大会は今年で5回目を迎えた。同大会はここ数年間で中日関係の改善・発展が徐々に回復していった過程を示すだけでなく、大会自体も勢いよく発展しているといえる。同大会は、中日双方がどのように中日友好を推進していくかを議論するための重要な交流プラットフォームとして、両国の民間・地域における友好的な結びつきの強化、両国国民の相互理解や信頼の強化に重要な作用を及ぼすために、九州地区で最も影響力のある中日民間友好交流活動の一つとなっている。(編集YK)

「人民網日本語版」2017年7月20日

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