中日関係、より多くの朗報を=王外交部長

中日関係、より多くの朗報を=王外交部長。安倍首相が駐日中国大使館の国慶節レセプションに出席したことは朗報だ。朗報の後に悪い情報が続くのではなく、中日関係により多くの朗報が伝わることを願う…

タグ:協力 レセプション 政策 45周年

発信時間:2017-09-30 10:52:47 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 中国外交部の王毅部長は28日、要請に応じ横井裕駐中国大使と会談した。王部長は「今年は中日国交正常化45周年だ。中日関係は45年に渡り数多くの困難を克服し、重要な進展を実現した。我々は両国の古い世代の指導者が注いだ心血を惜しみ、中日関係をさらに改善し、発展させるべきだ。これは双方が負うべき歴史の責任だ」と表明した。

 

 王部長は「安倍首相が駐日中国大使館の国慶節レセプションに出席したことは朗報だ。朗報の後に悪い情報が続くのではなく、中日関係により多くの朗報が伝わることを願う。日本政府がより積極的な対中政策を推進し、双方の協力に資することをし、中日関係の前向きな交流を実現することを願う。一歩進み一歩さがり、さらには一歩進んで二歩さがるべきではない」と述べた。

 

 横井大使は「安倍首相は中国の国慶節レセプションに出席し、日中関係を改善する日本側の善意を示した。今年は日中国交正常化45周年で、来年は日中平和友好条約締結40周年だ。日本側は中国側とともに努力し、両国関係の改善の流れをさらに強化していきたい。私個人と日本大使館も、そのためさらに努力していきたい」と表明した。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年9月30日

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