日本のファッション業界の飲食ビジネスに迫る

日本のファッション業界の飲食ビジネスに迫る。

タグ:ファッション レストラン

発信時間:2018-04-13 14:29:57 | チャイナネット | 編集者にメールを送る



 ファッションブランドとブランドショップを経営するレストランが消費者の心をつかんでいる。


ファッション分野で蓄積したセンスと人脈は新しい飲食スタイルを生んだ 


    2月下旬、新宿駅付近のNEWoManの3階にあるスイーツ店「SALON BAKE & TEA」で、都内の大学に通う林梨央さん(19)は友人と一緒にパフェを食べた。「いいよって言ったら倒して」。梨央さんは友人にそう言いながら携帯電話の撮影ボタンを押した。


 ホットチョコレートをパフェの上の板チョコにかけると、溶けたチョコレートが真っ白なアイスクリームに流れた。高さ30センチほどあるパフェなどのスイーツは人気を集め、インスタグラムをする若い女性の心をつかんだ。


 同店を経営するのは「ROPE」などのブランド服を扱うアパレル企業のジュン。「DELICIOUS FASHION」をテーマとしている。メニューはスペインのミシュランレストラン「エル・ブジ 」の松岡誠也氏が監修。


 「SALON BAKE & TEA」ではイートスペースの横にアパレルエリアを設置し、食事で着る服を販売。空腹時と満腹時でウエストを調節できるショートパンツなどがある。松岡氏が考えたメニューもこれらの服や雑貨とマッチしている。 



「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年4月13日

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