日本のH-2B型ロケットが完成 9月打ち上げ予定

日本のH-2B型ロケットが完成 9月打ち上げ予定。

タグ:日本国産H-2B型ロケット

発信時間:2018-07-26 14:55:48 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

 7月23日、愛知県飛島村の工場で日本国産H-2B型ロケットの7号機が完成し、メディアに公開された。


 このロケットは2019年9月に宇宙ステーション補給機「こうのとり」を搭載して打ち上げられる予定。H-2B型ロケット7号機は宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工が共同開発。無人補給機「こうのとり」を搭載し、国際宇宙ステーションに生活物資などを送り届ける。


 エンジン、燃料タンクを搭載したH-2B型ロケット7号機の第一部分と第二部分が7月23日に公開された。機体は円柱形で、直径約5メートル、前方に「こうのとり」を搭載すると全長57メートルになる。


 H-2B型ロケット7号機は、コスト削減のためほかのロケットと同じパーツを使用。そのほか、データ収集システムも搭載し、ロケットが大気圏に入った後の機体の気圧や温度などのデータを収集する。


 H-2B型ロケット7号機は2018年9月に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年7月26日

 

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