韓国初の慰安婦記念日、正義と良識を呼び覚ます

韓国初の慰安婦記念日、正義と良識を呼び覚ます。14日は韓国初の「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」(慰安婦記念日)となった。韓国政府と民間で各種記念活動が催された。歴史の痛みを銘記し、正義と良識を呼び覚ました…

タグ:慰安婦 外交 少女 謝罪

発信時間:2018-08-15 14:18:43 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 「日本政府はカネで慰安婦問題を終わりにしようとするのではなく、誠心誠意で慰安婦被害者に謝罪すべきだ」韓国景城中学の高校生の李基源さんは現場で走り回り、通行人にビラを配っていた。


 「慰安婦は戦争の被害者であり、不公平な扱いを受けるべきではない。この活動に参加したのは、おばあさんたちを励ますためだ。彼女たちが勇敢に暮らしと向き合い続けることを願っている」


 全羅北道全州市で暮らす高齢の金判樹さんは2005年より、慰安婦支援団体が日本大使館前で抗議集会を開くたび、応援に駆けつけている。「慰安婦被害者の長期的な苦難を思うと、申し訳ない気持ちになる。彼女たちが笑顔を取り戻せるよう、私達は心を一つにし協力し、日本政府に謝罪を促すべきだ」


 慰安婦支援団体の責任者である李太俊氏は、記者に「正しい方法によりこれらの歴史問題と向き合い解決することで、北東アジアは初めて平和と未来を手にすることができる」と話した。


 「日本の戦時中の罪により、韓国を含む多くの国の女性被害者が、70数年後の今日も苦しみながら生活している。日本はかつての罪を誠意をもって反省し、公式に謝罪・賠償するべきだ」


「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年8月15日  

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