徴用工問題に関する日本側の不適切な発言、韓国外交部が遺憾の意を表明

徴用工問題に関する日本側の不適切な発言、韓国外交部が遺憾の意を表明。韓国外交部の関係者は3日、韓国の最高裁が第二次大戦中の徴用工問題について日本企業に賠償を命じた件について、日本の高官が不適切な発言を続けていることに深い遺憾の意を表した…

タグ:日本企業 最高裁 判決 文化 交流

発信時間:2019-01-04 11:48:06 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 韓国外交部の関係者は3日、韓国の最高裁が第二次大戦中の徴用工問題について日本企業に賠償を命じた件について、日本の高官が不適切な発言を続けていることに深い遺憾の意を表した。韓国の聯合ニュースが伝えた。


 この関係者は「日本側は韓国の最高裁による判決が国際法に違反していると主張しているが、日本側のこのような行為は外交の常識にもとるばかりか、両国関係の健全な発展を妨げている。韓国側はこれに深い遺憾の意を表する」と述べた。


 またこの関係者は「強制労働の被害者が新たな一年に傷を癒やし、韓日がこれを基礎とし未来志向の関係を構築することを願う。韓国政府は毅然とした態度で両国間の歴史問題を適切に解消し、同時に両国の経済・文化・人員交流など各分野の実質的な協力を促進し、両国の未来志向の発展を推進する」と表明した。


 安倍晋三首相は1日、記者団を前に年頭初感を述べた際に、韓国側の判決について「首脳は自国の利益を優先すべきだが、各国が定めたルールを遵守する必要がある」と述べた。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年1月4日

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