四川大地震の被災地で大学入試が開始

japanese.china.org.cn  |  2008-07-03

四川大地震の被災地で大学入試が開始。延期された大学入試が近づくにつれ、北川中学校の学生たちは、様々な方法で緊張をほぐし、リラックスして7月3日の入試の日を待っている…

タグ:四川大地震,試験場 大学入試

発信時間:2008-07-03 14:08:25 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

手を取り合ってがんばっている、同級生の彭麗さんと王麗さん、趙思莉さんの3人(7月2日) 

高校3年生の彭麗さんと王麗さん、趙思莉さんは、四川大地震で被害を受けた綿竹市漢旺鎮の東汽中学校に通っていた。今は重慶の病院で治療を受けている。関係部門は彼女たちのために特別の試験会場を用意し、7月3日にはベッドの上で大学入試に参加する。

寮の部屋で、どのくらい高い場所に手が届くか競いあっている北川中学校の高校3年生たち(7月2日) 

延期された大学入試が近づくにつれ、北川中学校の学生たちは、様々な方法で緊張をほぐし、リラックスして7月3日の入試の日を待っている。

寮で遊んでいる北川中学校の高校3年生(7月2日)

寮で将棋をする北川中学校の高校3年生(7月2日)

北川中学校の高校3年生の寮では、本が学生たちの椅子だ(7月2日)

試験場を下見している学生たち。

試験は安県の中学校で行われる(7月2日)

学生たちは、「分散通路」と書かれた表示の横を通って教室に向かう(7月2日)

安県の中学校の試験場で、試験会場の分布図を見ている学生たち(7月2日)

「チャイナネット」2008年7月3日

 

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