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特集:大地震の後、復興に向けて
発信時間: 2008-05-21 | チャイナネット

家屋の再建

 

 

 

地震で家屋倒壊、ローンはどうなる?

このたびの大地震で倒壊した家屋の住宅ローンを通常通り返済すべきかどうかについて銀行関係者にたずねたところ、その多くが「銀行は地震のリスクを負担しない」と答えた。中国銀行業監督管理委員会が新たな優遇政策を打ち出し、銀行が政策に基づいて操作を進めることが望ましい…

 

政府、2年から3年ほど住むことの出来る家屋を建てる

45人の家屋の安全を判定する専門家が成都市に到着し、地元の専門家とともに被災後の家屋の安全を判定する作業を行なっている…

人民銀・銀監会、被災地域で特別金融政策を実施

中国人民銀行(中央銀行)と中国銀行業監督管理委員会は19日に通達を出し、地震災害の影響を受けた四川省、甘粛省、陝西省、重慶、雲南省などの省・直轄市などで、特別な金融政策を実施するとした…

地震災害救援・再建に関する税収優遇政策が発表

中国財政部、国家税務総局は19日、『地震災害救援及び災害後再建関連税収政策に関する通達』を出し、企業所得税、個人所得税、不動産税など徴税の面で地震災害救援及び災害後の再建への優遇措置を取った… 

仮設住宅建設資金は中央政府が給付

 

仮設住宅の建設が急ピッチで進む 映秀鎮 

 

四川大地震、復興・再建に関する条例が公布

 

被災地に17万1600戸分の仮設住宅が設置

 

「北京の省エネ住宅」が震災被災地で利用開始

心のケア

 

 

 

重慶、被災地へ心のケアチーム派遣

四川省でこのほど発生した大規模な地震が重慶市民の心に影響を及ぼしている。被災地の女性や子供たちが心に深い傷を負い、苦しむ様子に心を痛める市民も多い。そこで重慶市婦女聯合会、西南大学、重慶市社会心理学会は直ちに行動を開始し… 

河北、地震で心のケアチームを緊急発足

四川省でこのほど発生した大規模地震の被災地における精神面でのケアのニーズに応えるため、河北省は現在、20人の心理専門家からなるボランティアチームの発足準備を進めている…

被災者に対し初の大規模心理カウンセリング

心理カウンセラーの問いかけに対し、8歳の女の子、喬希ちゃんは大きな瞳を開け、ぼくとつとした表情でただ頷くだけだった。「また学校に行きたい?」との質問に、喬希ちゃんは頷きながら終始声を絞り出すかのように、「行きたい」と答えた…

 被災後の再建 「心理面での支援」を法制化へ

 

外国人ボランティアが被災地へ

 

被災地の子どもたち、スポーツで痛みを忘れる

 

劉徳華さん、被災地の子どもたちと海南省へ

 

ヤオミン選手からの電話は本物だ!

授業の再開

 

 

四川副省長、地震による孤児の学費は政府が負担

四川省で行なわれた記者会見で李成雲副省長は19日、地震による孤児が大学に入る場合、学費は政府が負担すると発表した。「今孤児が大学に入る場合、学費は政府が負担し、大学に入学できなければ職業学校に入学させる」…

心の希望をともす 被災地の小中学生が学習を再開

川省綿陽市の被災地に作られた「九州テント学校」は、綿陽市でも多くの人が避難している九州体育館に作られ、北川や安県などの2485人の小中学生が授業を受けている…

北川県から避難した生徒たち、テントで授業再開

 

災害後、初の「希望小学校」落成

 

四川地震孤児500人を養育 河北唐山

 

大学入試、被災地の受験生に特別措置

 

四川省都江堰市、7万人の生徒が授業に復帰

 

安県の学生、「広大な教室」で大学入試の準備

 

 「チャイナネット」2008年6月25日

 

 

 
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