独特な日本の七夕

独特な日本の七夕。 独特な日本の七夕・・・

タグ: 日本 七夕

発信時間: 2011-07-07 11:58:09 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 中国の伝統的な祭日「七夕節」は旧暦の7月7日(今年は8月6日)。七夕の歴史は非常に古く、日本でも大々的に祝われている。ただ日本では明治時代に覚えやすいようにと、旧暦ではなく新暦の7月7日に祝われるようになった。

 七夕というと中国人は「牛郎」(日本では夏彦)と織姫がこの日にカササギの橋で再会することを連想する。そのため中国では近年、七夕は中国伝統の「バレンタインデー」とも言われている。日本の人々も夏彦と織姫の伝説を知ってはいるが、この日にバレンタインデーのようにカップルが共に過ごしたりするといったことはない。日本の各地域にはそれぞれ地域の習慣に属した七夕の風習がある。

 日本人の七夕の祝い方

 日本人は、中国人よりも七夕を重要な行事と見なしており、この日にさまざまなお祝いの儀式を開催して、にぎやかな一日を送る。各地でイベントや花火大会を行う「七夕祭り」も開催される。


 ▽笹や短冊が街を飾る 女の子はゆかた姿

 新暦の7月7日に日本に行くと、カラフルに飾られた街中や店、また鮮やかな色のゆかたを着た女性たちの姿を街で目にすることができる。


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