中日印海軍の初協力 中国海軍が自信示す

中日印海軍の初協力 中国海軍が自信示す。 中国は日本、インドの海軍とソマリア沖の海賊を取り締まるための巡航において緊密な協力を進めている。ここから、中国国民のアジアの主なライバル国に対する感情は複雑だが、政府に世界貿易の保護の面で協力する強い意志があることがわかる…

タグ: 中国 日本 印度 ソマリア 海賊 巡航

発信時間: 2012-07-05 14:19:02 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

世界に幅を広げる中国は軍隊にどのように役割を発揮させるか。考えの異なる相手や日本などの伝統的なライバルとの協力も必要である。日米同盟と東中国海における争いの影響で、中国の民間の反日感情は依然として強い。また中国は、巨大な隣国インドを影響力を争うライバルと見ており、そのうえ、両国間には未解決の国境争いがある。

中国は軍隊の海外における役割強化を模索しており、ライバルとの協力の決定は中国の一種の新しい実用主義を映し出している。米国の海戦研究所のバーニー・ルベル主任は、「グローバル化された海軍を管理したことのない中国海軍は、力をつけて評価を高めたい考えだ。彼らにとって、『一斉に出発し協力する』というやり方は一種の政治的な対応策である。日本との協力も含めてだ」と述べた。

日本とインドに対してどれほど成果を上げても、中国と米国の海軍の間には問題が残る。なかでも米国は、2020年までに艦隊の60%を太平洋地域に展開することを計画している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年7月5日

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