世界遺産・三清山 花崗岩が織りなす神秘の世界

japanese.china.org.cn  |  2009-02-16

世界遺産・三清山 花崗岩が織りなす神秘の世界。小さな区域に花崗岩の石柱や山峰が集中し、さまざまな形状の花崗岩、多種多様な植生、遠近の変化に富む景観、心揺さぶる奇観が結びついて、唯一無二の美的効果を生み出し、人々を魅了する自然美を呈している…

タグ:三清山

発信時間:2009-02-16 13:15:55 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

雲海をまとった主峰

標高1600メートルの龍門第一関までやって来ると、桟道は90度カーブし、目の前に三清山の3つの主峰、玉京峰、玉虚峰、玉華峰が現れた。すると、風が吹いて雲霧がかかり、三峰は隠れてしまった。辺りは神秘的な雰囲気に包まれた。

西海岸の次は玉京峰景勝地へ向かう。三清山では「玉京峰に登らなければ、三清山の良さを味わうことはできない」と言われている。玉京峰の頂上に立って四方を眺めると、玉京峰、玉虚峰、玉華峰は、3人の道士が雲の間に座って、三清山の美しい風景を静かに観賞しているように見える。ここでは、蓬莱三峰や垂直に聳え立つ飛仙谷、千仞の王母谷などの絶景を楽しみ、雲海や日の出、御来迎を拝むこともできる。

 

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