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中国旅行でのビザ使用の注意点
発信時間: 2009-09-18 | チャイナネット

中国旅行の第一歩として、ビザ取得は非常に重要である。外国から中国へ来る前に、所在国にある中国大使館や領事館で旅行ビザを申請する必要がある。9人以上の団体ならば「団体旅行ビザ」を申請することもできる。深圳、珠海、厦門などの経済特別区に行く場合、直接これらの地区のビザ申請機関で「特別区旅行ビザ」が申請できる。海南省を観光する場合、滞在期間は15日間を超えてはいけない。臨時に海口或いは三亜で入国ビザを取得でる。香港にいる外国人が団体で深圳を旅行する場合、72時間以内ならば入国ビザを取る必要はない。旅行ビザを持つ外国人は必ず指定された外国人向けの入境場所を通過し、そこで入境審査を受けてから初めて入国することができるのだ。

中国国内では、パスポートと旅行ビザがあれば「外国人開放地区」へ旅行できる。中国政府は国内に滞在する外国人の合法的な権益を保護するが、旅行ビザを持つ外国人は、自分の身分と合わない活動をしてはいけない。例えば、就職、宗教活動、違法取材など。もしこれらを守らない場合は処罰を受けるので、必ず中国の法律を遵守し、中国の風俗習慣を尊重しなければならない。

ビザ在留資格の期間内は中国での旅行が許可される。もし在留期間を超え、引き続き旅行したい場合は、現地の公安機関でビザの延期を申請できる。旅行が終わったら、ビザの有効期限内に出境検査を受け出国してください。

 

「中国国際放送局 日本語版」より 2009年9月18日

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