注目を集める中国肉まん老舗「狗不理」のIPO

注目を集める中国肉まん老舗「狗不理」のIPO。

タグ: 天津の肉まん老舗、IPOめぐり話題に

発信時間: 2012-02-04 09:56:04 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

注目を集める中国肉まん老舗「狗不理」の上場申請

 中国証券監督管理委員会(証監会)は1日、株式発行の審査許可業務のプロセスおよび審査を提出した企業の状況を初めて公開した。株式の新規公開(IPO)を予定する企業295社のリストをみると、天津市の包子(肉まん)の老舗・狗不理集団が5番目に入っている。狗不理は深セン証券取引所での上場を計画しており、上場申請は現在「第一次審査中」という。リストにはこのほか、順峰飲食酒店、広州酒家集団、浄雅食品といった外食産業のブランド企業の名がみえる。「広州日報」が伝えた。

 ▽ネット利用者:「肉まん8個で100元?」

 関連のプロセスを踏まえると、第一次審査からIPOまでには時間がかかる。その間にネット利用者たちから狗不理についていろいろな声が上がっている。張と名乗る人はミニブログを通じて、「天津狗不理の肉まんはもう人間が食べられるものではなくなった」と述べ、肉まん8個の値段が100元であることを示す写真をアップした。「この値段はブタ1頭の値段とほとんど変わらない」という。

 別のネット利用者は「天津に来て1年以上経つが、(狗不理には)もったいなくて一度も行っていない。まるで肉まんのルイ・ヴィトンだ」と述べる。また別のネット利用者は「筋が通っていようがいまいが、金をかき集めるのが確かな道理というもの」とし、「完全な手作りの高級肉まんのIPOには、(同じくIPOを予定するソーシャルユーティリティサイトの)フェイスブックのIPOよりもたくさんの高等な技術が備わっている」と皮肉るネット利用者もいる。

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