物価が上昇局面へ なお預金準備率再引き下げの可能性

物価が上昇局面へ なお預金準備率再引き下げの可能性。

タグ: 中日対訳 物价将上行 降准仍可期

発信時間: 2012-11-12 17:23:15 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

四、現在の高水準の預金準備率は正常な水準ではなく、調整の余地はまだ残されている。欧米と日本による世界規模の金融緩和政策の圧力に直面する中、中国の金融政策は依然として緩和できる可能性がある。現在、大規模な金融機関の預金準備率は20%、中小規模の金融機関は16.5%で、どちらも高水準にあり、預金準備率をある程度引き下げる余地はあると言える。

要するに、現在の物価の底打ち、外貨購入に伴う自国通貨の増加などの要因は預金準備率の追加引き下げ観測に確実な影響を与えるものの、引き下げの可能性を後押しする要素が多いことを考えると、追加引き下げの可能性を一概に否定することはできない。経済指標の動向を見ると、中国人民銀行は適切な時期を選んで、春節前に預金準備率の追加引き下げを実施する可能性がある。

 

四是存准处于不正常高位,尚有调整空间。面对着欧美日全球性的宽松货币政策压力,我国货币政策仍有放松空间。当前大型金融机构和中小型金融机构的存款准备金率分别为20%和16.5%,处于较高水平,降准还有一定空间。

总之,当前物价触底、外汇占款回升等因素确实打击了降准预期,但考虑到仍有许多支撑因素,降准仍有一定的可能性。春节之前,视经济指标的走势情况,央行可能会选择合适的时点再次降准。

「中国証券報」より 2012年11月12日

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