一線都市不動産市場、北京・広州は取引活発、上海・深圳は取引減少

一線都市不動産市場、北京・広州は取引活発、上海・深圳は取引減少。

タグ: 一線都市 不動産市場 

発信時間: 2016-05-08 10:28:16 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

5月1日のメーデー時期、一線都市の不動産市場は都市ごとに異なる動きを見せた。広州と北京では取引が活発だった一方、引締め政策に見舞われた深圳と上海では取引が大幅に減少した。4月のデータと比較すると、二線都市での不動産販売は一線都市を上回ったが、土地取引では同様な傾向となっている。

二線都市で一線都市を上回る取引

網易不動産のデータによると、2016年のメーデー休暇期間において、広州の不動産取引の成約は1014件で、昨年同時期の476件より538件増加した。前年同期比113.03%の増加である。

北京も同様に取引が活発で、亜豪機構のデータによると、北京の商品住宅(保障型住宅と自住型住宅は含まず)の成約は807件、成約面積は8.88万平米となった。これは同期間において3年ぶりの多さとなる。

上海中原不動産のデータによると、上海では同期間の新規商品住宅の成約面積は4.8万平米で、前年同期比で33.3%の減少となった。これは7年間で2番目に低い数値である。深圳市規土委の統計データによると、同期間の深圳新規不動産の成約数は38件、成約面積は3623平米だった。昨年同期比でそれぞれ87%、86%の減少となった。

 

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